2011年05月16日

システムの罠

クレジットカードのショッピング枠を使って購入した商品をすぐに売り払って現金化した場合、クレジットカードの会員としての契約違反になってしまう場合があります。換金目的でのクレジットカード利用は、会員規約に抵触してしまうのです。

クレジットカード会社の中には、ショッピング枠を使って現金をつくることを、明確に契約違反だと定義している会社が増えてきました。自分の持っているクレジットカードが、ショッピング枠を利用した現金化に対してどのように対処しているのかをあらかじめ確認しておきましょう。

継続してショッピング枠を利用した現金化をおこなっていると、会員資格を失って、クレジットカードが利用できなくなってしまうこともあります。

また現時点では、商品を取り扱うディスカウント店やリサイクルショップなどとクレジットカード会社の間で明確な契約違反にはなりませんが、今後はより厳しく契約内容が見直されたり、契約条件が定められたりする可能性があります。

小売店がクレジットカードでの決済を可能にするには、クレジットカード会社との加盟店契約が必要です。契約を結ぶ際に、クレジットカード会社は、小売店の事業内容や取扱商品などの審査をおこないます。この審査がより厳しくなることが見込まれているのです。

カードでお金をつくる時の注意点


クレジットカードでお金をつくるシステムは、ディスカウント店やリサイクルショップなどで展開されていることが多いです。ディスカウント店やリサイクルショップが、クレジットカード利用者に自分のお店で売られている商品を購入してもらい、そのうえでさらにその商品を買い取るという仕組みです。

クレジットカードでお金をつくる際には、まずクレジットカードのショッピング枠を利用して金券や商品などを購入します。その際に、お店によって購入できる商品が決められていることがあります。ブランド品しか購入できないお店や、金券や商品券、新幹線の回数券だけを購入して買い取ってくれるお店などがあるのです。

もちろん買い取り時は、購入した金額よりも少し安くなって買い取られます。多くのお店では、7掛けから8掛け程度の価格で買い取ってくれるでしょう。1万円のブランドバックを購入すると、7,000円から8,000円くらいで買い取ってくれるということです。

利用できるクレジットカードとしては、ほとんどのクレジットカードを利用できるお店が多いです。まれに利用できるクレジットカードの制限があるお店もあるので、要注意です。

一時的に現金ができるといっても、クレジットカードで購入した分の商品代金は必ず請求されます。きちんと考えて利用しなければ逆効果になるでしょう。

カードでお金をつくる

クレジットカードを使って現金を作るシステムをご存知ですか? よくある広告では「カードでお金」「ショッピング枠 現金化」といった言葉がうたわれています。あなたもどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。

これらの言葉を見ると、ちょっと不安になったり怖くなったりするかもしれませんね。ブラックな世界に足を踏み入れてしまうのではないかと思って。でも、実はそんなに危険なことではないのです。

クレジットカードの引き落とし時には現金があるけれど、今すぐの現金が手元になく、現金が必要な場合に、とっても有効なシステムなのです。

簡単にシステムをご紹介します。まずクレジットカードを使って商品券や金券、商品などを購入します。この際に利用するのは、クレジットカードのショッピング枠です。そのためキャッシング枠を満額利用していても、心配はいらないということです。

次に購入した商品や金券などを、金券ショップやリサイクルショップなどで買い取ってもらいます。そうすれば現金ができるというわけです。

もちろんショッピング枠で購入した商品や金券などの代金は、決められたタイミングで引き落とされます。それまでに現金を用意することが大事ですね。

カードでお金に似たシステムとしては【車でお金】があります。車でお金もシステムとしてはカードでおかねと同じようなシステムです。

2011年04月08日

カードでお金と車でお金

カードでお金という看板を見たことはあるでしょうか?

クレジットカード現金化とも言われるもので、クレジットカードのショッピング枠を利用して買い物をしてもらうことで、現金を渡すというものです。

このカードでお金を借りる場合、計算をしてみると利息がかなり高くなっている場合があります。

最近は貸金業法改正もあり、銀行カードローンや消費者金融でも金利が低くなってきています。

そういったことからも、カードで現金化をするというのは得策ではありません。

また、多くの場合、カード現金化はクレジットカード会社の規約によって禁止されています。

そのため、そういった行為を行った場合カード利用が出来なくなる可能性が高いです。

そういったリスクがありますので、カードでお金、カードで現金などには十分注意しましょう。カードで換金なども同じものです。

お金を借りる方法は色々ありますから、どういった方法でお金を借りるか?色々な方法を検討した上で行うようにしましょう。

「即日5分で現金!」等の看板に惑わされないようにしましょう。

また、カードでお金ににたものとしては車でお金というものがあります。

こちらもサラ金のようなものですが、車を担保にお金を貸すというものです。こちらもやはり金利がかなりお高くなっていることが多いですから車でお金にも気をつけた方がいいでしょう。

貸金業法改正移行はサラ金格社が規制に従い金利を下げていますので、そういったサラ金業者を利用した方がいいかと思います。

車でお金よりサラ金で借りるという選択肢、サラ金より銀行カードローンと言う方がいいでしょう。